恋愛結婚男女の心理

彼氏との喧嘩理由はたったのひとつ!?心理学側面で解説

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彼氏と喧嘩してしまう理由が分からず悩む女性は多いです。
些細な口論、メール、浮気、喧嘩する出来事は沢山ありますし、
それを解説するサイトは沢山あります。


でも、ご存知でしょうか。
そうした喧嘩の理由というのは、
場面が様々であっても、理由はたったのひとつであることを。


今回は心理学的側面から、喧嘩の理由を考えて行きたいと思います。

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たった一つの喧嘩理由

ズバリ言ってしまうと、喧嘩の理由は、
相手の顕在意識にフォーカスしているからです。

人には顕在意識と潜在意識が存在し、
表面的な言葉として出てくるのは、顕在意識です。


喧嘩する程仲が良い、というのは、
顕在意識ではキライ、と言っていても、
潜在意識では実は好き、という典型的なパターンです。


人は顕在意識で10ビットの計算量に対し、
潜在意識で1100万ビットも計算しています。

ただ、潜在意識の計算は意識には登って来ないため、
本人が気付くことは余りありません。


顕在意識と潜在意識の関係は、
鉄鍋と土鍋と考える事ができます。


鉄鍋が温まりやすい様に、顕在意識は温まりやすく、
他人の影響も受けやすい。

逆に、土鍋のように温まりにくい潜在意識は、中々温まらない代わりに、
温まったら、強くその流れを維持する働きをします。


そう考えた時に、
彼氏の顕在意識にフォーカスした場合はどうなるのでしょうか。
相手の言葉尻に合わせて、売り言葉に買い言葉。



顕在意識に問いかけて、相手を問いただそうとすればする程、
良くない方向に向かっていきます。



彼氏に何かイヤな事があったり、
忙しくてあなたのことをちゃんと考えられない時期だったりする事もあります。


彼氏は潜在意識ではあなたの事を好きなのに。


でも、そうした顕在意識の対応に怒ったりすると、関係性が悪化してしまいます。
また、顕在意識での欲求は、場当たり的であり、意外と喜んでくれません。



従って頑張って尽くした割に反応が少ないので、
悲しくなります。


やはり表面的な欲求ではなく、
真に求めていることにフォーカスする事で、
より関係性が深まるので、
彼の潜在意識に向けて、アクションをしたい所です。

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魅力ポイントという概念

魅力、意欲、活力、モチベーション・・・。
色々な表現方法はありますが、
容姿に関わらず、魅力がある人は、輝いて見えます。
今回は、これを魅力ポイントと呼ぶことにします。


言葉や、目線、行動に力があり、多くの人を惹きつけます。
人によってはオーラがある、と言ったりしますが、
そう言った人がモテる、ということになります。


活力があると、自分や他人を俯瞰して見えるので、
その時どの様にしたら良いのか、冷静に判断する事ができます。


人は本来、こうした自身の魅力を高め、成長したいと思っていて、
それを一緒に歩めるパートナーを探しています。


相手を束縛したり、頻繁な連絡を要求したりするのは、
相手から魅力ポイントを奪うことになります。


魅力ポイント得た側は元気になりますが、
取られた側は元気がなくなります。
これでは、二人の関係は良いものとは言えません。


理想の恋愛関係とは、
お互いが魅力ポイントを奪い合う事ではなく、
共に高めて行ける関係です。


そのためには、
自分が相手から魅力ポイントを奪うつもりはないし、
奪わなくても一人で十分にやって行ける、と表現する必要があるし、


相手からの依存をある程度はブロックする必要があります。


先ほど伝えた顕在意識へフォーカスすることは、
魅力ポイントの奪い合いになりがちで、
これが喧嘩の原因になります。


魅力ポイントは与える

もし、現在喧嘩をしてしまっているとするなら、
まずは相手から奪ってしまった魅力ポイントをしっかりと返す事をします。


そのためには、
相手の将来を人生レベルで考えて、何が必要なのかを考えて、
伝えたり、与えたりします。
それは、プレゼントかも知れないし、手紙かも知れません。


顕在意識での自分の感情は一旦置いておいて、
潜在意識で彼に対して考えている事を伝えます。


それは、自分の為だけでなく、
二人の関係性を深める為に必要だと思う事を伝えます。


とにかく今、やれる事を全てやるつもりで、
エネルギーを掛けて、与えて与えて、与えます。


とことんやった時、というのは、
無我の境地に入り、

「これだけやったんだから、もうこれ以上やれる事はないし、
もう結果はどうなっても良いや」


と思える様になります。


それだけ与える、という経験は、
絶対に今後の人生において役に立つし、
あの時あれだけ頑張った!というのが間違いなく自信に繋がります。


表面的な顕在意識に囚われず、また、自分の感情に惑わされた感覚に囚われず、
自分が心のそこからやりたい、という事に全力でやってみては、と思います。


結果はどうであれ、
一生懸命やる事が大事だと僕は思います。

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